パソコン作って、経費節約しませんか?

自作パソコンのこと

パソコン作ってみませんか?

インターネットがもはや当たり前のように普及している世の中、こうして記事を書くときも紙とペンをを用意して、一からコツコツ書いて埋められていく原稿を見れば、それだけ自分が努力した証として残されることでしょう。汚れているのは、それだか頑張った証拠として認められることもあるでしょうが、今の時代そうした原稿スタイルを利用している人は中々珍しい存在なのではないでしょうか。もちろんそんな昔ながらの原稿を書く人もいるでしょう。機械音痴、もしくは初めからそのスタイルを継続しているので、いまさら変更なんて出来ない、という人もいるでしょう。もはや誰もが当然のように使っている機械でもある、パソコンは既に日常の生活必需品にまで昇華しています。まだパソコンが生まれたばかりのころは、単なる嗜好品、もしくは娯楽品として一部の家庭や企業が所有しているだけのものでしかなかったですが、今この現状をどう見ますか?今ではパソコンを使っていない人の方が珍しがられるようなそんな世の中になりました。私も子どものころは、家電量販店で高価なものとして見れ、ディスプレイで飾られている商品のテキストで打ち方を練習する、という感じでしかありませんでした。自分専用のパソコンというものを持ち始めたのも、実はまだ3年ほど前からようやく購入して持っているくらいです。どんなに時代が過ぎても、パソコンの値段は高価な買い物であることには違いないですからね。学生が身銭を貯めても、新品のパソコンを購入するまでには相当長い道のりでしょうから、よほどアルバイトに勤しんだりしていないと、手に入れるまでには至らないでしょう。

とはいっても、生きることに夢中でそんなお金を貯める余裕なんて無い、という人もいるでしょう。生活費を稼ぐことに精一杯で、ぜいたく品というものを買った覚えがない、なんていう人もいることは間違いないといって良いでしょう。それ以外に持っていない人の理由を挙げるとすれば、パソコンなんていうハイスペックな機械を持っても使うときなんて来ない、と考えている高齢者の人もそうです。おまけに操作の仕方がかなり複雑になるときもあるので、パソコンといった高性能製品に触れるだけで頭が破裂するほど疲れてしまう、という人もいます。私の父も、そんな一人です。父も携帯電話を持っていますが、使うとしても電話機能しか利用しない、という人でした。そんな父も趣味の範囲を広げたい、と一念発起してタブレットPCを購入するということが最近ありました。私としては、父が痴呆防止という観点も含めて買ったと聞いたときは、痴呆症になる以前に燃え尽きないかどうか心配しています。四苦八苦している父に毎度呼ばれるときは、何となく困った顔をしている父を見るのが面白くて仕方がないと思いながら操作について説明しています。

そんなパソコン関係ですが、既存の製品を購入するという方法ばかりがパソコンを手に入れる手段ではありません。手先が器用な人、もしくはパソコンのソフトや仕組みを理解している人なら、パーツだけ集めて全く新しいパソコンを組み立てるという人もいるのではないでしょうか。パソコンって、作れることには作れますから、工作が得意な人はお手の物なのではないでしょうか?

そんなわけで、自作パソコンについて今回は書いていきましょう。

概要

自作パソコンといえば大体の想像がつくかと思いますが、主にメーカーが作っている既存のOSなどを用いてのパソコンのことではなく、必要な機材や道具、そしてパーツを集めてそこから組み立てていたもののことを指している。パーツの組み立てはもちろんこと、やろうと思えばソフトウェアなども作ることは可能となっていますが、これは相当な技術を積んでいる人でなければ中々現実的に厳しいでしょう。

何故か、というと本来パソコンなどの問題が発生したとき、既存の商品を購入したときのトラブル全般に関してはメーカーに問い合わせればある程度解決できますが、自作パソコンだとそうはいきません。組み立てやシステム変更時の相性問題や使用しているハードウェアやシステム全体のトラブル事項などは、全て自分で解決品駆ればならないのです。メーカー品なら、指定されている修理工場に持っていってお金を払えば直してもらえますが、自作パソコンの場合は使っている部品がメーカーで使っているものと同じということではないので、直す場合には自分で原因を究明して、解決しなければならないのです。大変かもしれませんが、組み立てることができる人にとっては、そういった原因に関してもすぐに解決できるでしょう。問題はそういった自作パソコンを、他人から譲渡されたときです。自作パソコンを貰う分については問題ないですが、これでもし貰った後に故障などのトラブルが発生した場合には、作った本人にしか内部構造のことを理解していないので、メーカーに行っても、もしくは修理工場に行っても直してもらえる、ことはないと考えていたほうが良いでしょう。修理する側に頼むのであれば、やはり作った本人のところへ持っていったほうが手っ取り早い。だがもしくれた本人が引越しなどした場合には、悲惨の一言でしかない。直す場合には、自分で情報をかき集めて修理する方法を検討しなくてはいけません。

こういった事情から、ハードウェアの構成や内容をきちんと把握しており、障害発生時には原因を切り分けられること、更にドライバを含むシステムをインストール・設定できるといったスキルを持っていなければならないのだ。一見簡単そうに見えて、簡単には見えないのが、自作パソコンの痛いところだ。故障して、知識を全く持っていない場合には相当の苦労を要することになる。修理するためにどこかに持っていくことも可能ではありますが、下手をしたら部品全てを取り替える、または修理することは不可能、なんていわれてしまうということも十分にありえます。そんなことになったら目も当てられないので、やはり自作パソコンを作る、もしくはきちんとした知識を保有している状態で貰うことに越したことは無い、ということです。

製作可能なパソコン

自作パソコンといっても、一言で言い切ることは出来ません。また、自作と言ってもメーカーが発売しているほどの高性能なパソコンを生み出す、なんてことを考えたら基本的な技術を取得しているだけでは、そんなパソコンを作り出すことは出来ないでしょう。

一般的に、多少なりとも知識を持っている人であれば創れるパソコンというのは以下の通りとなっている。

PC/AT互換機
個人で組み立てることが出来るパソコンの代表的規格はPC/AT互換機となっている。構成されているパーツに関しては、一定の基準が定められており、組み立てにはプラスドライバーさえあれば概ね作れる。
Macintosh
理論的にはMacintoshも製作可能となっているが、自作ハードウェアにMacOS Xをインストールすることが、アップル社がライセンス違反と認定しているため、ほとんど行なわれていないこともあり、すでにMacintoshもATX系の企画で構成されているため、これにPC/AT互換k煮のパーツを組み合わせることで、技術的には製作可能となっています。本修理部品として流通しているロジックボードを販売しているショップも存在しており、これを利用して古いMacintoshに新しい機種のロジックボードを入れるなどの大掛かりな改造を好んでいる人もいます。
ワークステーションやサーバー
ラックの設置やネットワークを構築する必要があり、大規模なものになると難易度が高く非常にコストも掛かるため、市販のPC/AT互換機用のパーツを流用できるため、理論的には可能となっている。

製作方法

作ることは出来るが、基本的な自作パソコンの作り方として紹介されているもの以外の冠しては、作ることは可能となっていても、高度な技術を要していないと製作すること自体が難しいということだ。簡単に構築できるものに関してなら情報を少し整理して、活用することで自作パソコンを創り上げることも可能ということだが、簡単にパソコンの製作方法としては2つのやり方が挙げられます。

  • ケース、マザーボード、CPU、メモリなどのパソコンを構成する部品を一つ一つ寄せ集めて組み立てる方法。
  • ケースに電源・マザーボードが組みつけられた半完成品(ベアボーンと呼ばれる)をベースに、CPUやメモリなどパソコンを構成する残りの部品を自分で選択・装着して組み立てる方法。

蒸気に通りの方法で自作でパソコンを製作することが可能となっています。簡単に見えますが、それでも知識を全く持っていない人が作るとなれば、それなりの時間と労力が掛かることは了承しなければなりません。何度も言いますが、簡単そうに見えるだけで難しいことに変わりはないということをきちんと理解しておかなければなりません。

主にどんなタイプのパソコンが作られるのかというと、汎用規格品のみで製作出来る中型以上のパソコンについては一つ目の手法で製作することが出来る。時に一部で専用部品を用いることで小型化したパソコンに関しては、2つ目の方法で製作されている。ここまで話したのはデスクトップ型のパソコンのことを指していますが、ノートパソコンを作る場合には後者の方法でのみ政策をすることが可能である、と言われています。

1970年代のようにユニバーサル基盤に部品を自ら半田付けしたり、場合によってはパターン設計から行なうことや、マイコンキットとして用意されたパーツを自ら半田付けするような作業は。自作パソコンには要求されていない。例外として玄人品となるTSCHOOLシリーズとして、コネクタやコンデンサのみを食んだ付けするキットをいくつか販売しているところもあるが、主要部品は既に実装済みの上、普通に買ったほうが安く上がるため、コスト的なメリットは存在していない。

COTORI-DO.JP