パソコン作って、経費節約しませんか?

パソコン作るために必要な最低機材

錬成するなんて不可能です

何もない状態から自作パソコンを作りましょう、なんてことをいう残念な人は存在しないでしょう。自作パソコンを作るにあたっては、これは最低限用意しておかないと作ることは出来ないものも紹介していきましょう。中には自作パソコン、という枠組みではない製品もありますが、何から何まで自分で作るということはまずとてつもない労力を要することになるので、程ほどに手作り感を演出することに留めておきましょう。

画面は市販で十分

パソコンで必須となるものは当然のことながら、画面となるディスプレイを用意しておかなければ話になりません。という事で画面を作ろう、なんていいません。ディスプレイってどうやったら作るんだろう講座になったら果てしない時間が掛かる恐れがあるので、ディスプレイに関しては市販されているものを利用することにしましょう。性能に関しても、自分が必要最低限この機能が備わっているものが良い、という好みを明確にしておけばどんな製品を買えば良いのか商店も定まりやすいと思います。

カイロじゃなくて、回路です

パソコンにとって重要な要素となるメモリーの量、この多さによってそのパソコンのスペックが大きく異なってきます。自作パソコンでもこうした回路となる『マザーボード』を用意しておかなければなりません。更に『チップセット』となる集積回路も必要になってくる。

マザーボードとは、使用可能となるCPU・メモリーの規格及び搭載できる量、拡張ボードの規格、並びに搭載できる数によってパソコンの性能が決まってくるものになっています。電解コンデンサの品質がマザーボードの選択の一つの基準になることが増えており、特に日本メーカー製の固体アルミ電解コンデンサを搭載した製品が耐久性の面から好まれていることもあり、購入するなら日本製のものがいいと言われています。

自作PCの底力をみせてやりましょーー!

パソコンの中心的存在

これが無くては話になりません、どんな部品にするかでパソコンの性能は雲泥の差が出てきます。

選び方としてはマザーボードに合う製品を選ぶことが大前提となっております。基本的にはAMD系とインテル恵都選択することになり、それ以外にはマイナーなVIA系なども使っている人もいる。

省電力も出るなどの一部を除いてCPU自身の発熱を抑えるためのクーラーが必要になっており、冷却装置がついていないと破損してしまう。付属していない製品も存在しているため、もし付属していないことが判明したら別途購入する必要がある。

マザーボードとの関係で見るべき点は、ソケット規格となっており、この規格が異なってしまうと、物理的に装着することが出来ない。チップセットの適合性やマザーボード自体のCPUサポートも重要となってくる。マザーボードについては、当初サポートがない新製品のCPUでも、チップセットが対応可能な場合にはマザーボードのメーカーがBIOSの行進によっては対応されることもある。一方で、ソケットが適合しチップセットのハードウェア的対応が可能でも、マザーボードのメーカーによるBIOS更新などのサポートがなければCPUは動作保障はされず、正常動作しない可能性や、最悪の場合には画面すら到達しないこともある。

パソコン内部の脳みそ

パソコンのメモリも大事なパーツだ、そもそもこのメモリがついていなければパソコンを使用することの意義がほとんどなくなってしまっていると考えられるので、忘れることはないだろう。

良品として見られているのは、2~4枚組みのメモリを使用すると最良の性能が得られていると考えられている。

ゲームをやる人は必需品

必ずしも必要なものというわけではないパーツというのは『ビデオカード』となっている。基本的の用いられている製品はPCI Expressであり現在の主流とも言える商品と考えても良い。これ以前の製品では、AGP・PCIが用いられていた。

CG製作や、3Dゲーム、オンラインゲームなどの目的で使用する場合には、ビデオカードに高い性能が要求されることになる。高い性能を求める場合には、マザーボードやCPUにグラフィック機能を統合したものを使用すれば足りており、ビデオカードは不要となる。

電気がないと、話にならない

電源装置がないとやはりパソコンは起動しません。一般的に利用されているのが『ATX電源』と呼ばれているもので、単体で広く販売されているが、ケースに付属している場合もある。

電源の仕様はPCI Expressに対応したATX2.1以降の仕様のものが中心となっており、それ以前の仕様に基づいた製品も流通はまだ続いている。電源も仕様によってコネクタの形状やピン数が微妙に異なっているが、コネクタの変換で対応可能な組み合わせに関しては多種多様な各種変換コネクタも販売されている。

マザーボードと同様の理由から、使用されている電解コンデンサが電源選択の基準のひとつになることや、『選別品』や『日本製』のコンデンサの使用は製品のセールスポイントとなることが往々にして見られている。

ストレージ、って何だろう

補助記憶装置もやはり必要になってきます。

インターフェース規格としては、主にシリアルATAは用いられており、1.5Gbps/3.0Gbps/6.0Gbpsの規格がある。以前はパラレルATAが主に用いられていた。ハードディスクを用いることもあるが、近年では代わってSSDを採用するユーザーも増えてきている。

操作するための機械

キーボードとマウス、これが無くてどうやってパソコンの操作をしろというんでしょうね。

ケース

庫之ケースが無くても部品同士を決戦すればパソコンとして動作はするものの、使い勝手や安全性などの点から通常はケース内に収納するのが、一般的となっている。基本的にはマザーボードのフォームファクターによってケースの大きさが決まってくるので、購入時どんなものになるのかはあらかた見当がつく。ケース選びにおいてはドライブベイの数やサイズなどの使用・材質・デザイン・使いやすさ・工作精度・重量などが評価基準となっています。

最後は基本システムを用意しましょう

全ての字さ区パソコンということであれば、OSや各種パーツのデバイスドライバなどが最低限必要となっています。OSに関しては自作で別途購入するか、使用を終了したパソコンからの転用などによって準備することになる。Windowsを初めとして、最近では画像解析などが主な目的となっているLinux系のソフトウェアを導入していることも多くなってきている。

デバイスドライバーは通常、各種パーツに光学メディアとして添付されていることが多い。

拡張素材に関してはお好みで

以上が基本的な自作パソコンを作るにあたっての最低限必要な部品となっている。上記に書いた製品がないとパソコンとしての機能は発揮することはなく、むしろ置いておくだけでお荷物になってしまうことになってしまうので、自作パソコンを作るときの最低限の目安としておきましょう。

自作パソコンを組み立てたあと、さらにパソコンの性能を上げるために拡張パーツもありますが、これに関しては人によってこの機能をもっと性能をあげたいと考えている点があるなら、それに対応しているパーツを買いそろえて別途付けていけば良いでしょう。外付けHDDに関しても、製品に関してはピンからキリまであるので、大容量でどうしても色んなものを保管したいと考えている人は、それに対応している製品を買えば良いでしょう。

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