パソコン作って、経費節約しませんか?

自作パソコンの短所

ダメなところもまた良かったりします

長所を説明しましたが、やはり自作パソコンの短所も理解していないといけません。良いところだけを見て自作パソコンを作ってみようという考えは捨てるようにしましょう。短所としては前述にも書いた中で既に話していることもありますが、一番は問題が発生したら自分で調べなければならない、ということだ。メーカー製品ではないので、問題の特定に関してはメーカーに自作パソコンの異常を問い合わせても答えてはくれません。また、動作に対しての保証も存在していないので、そうしたパーツに関しての修理や調達に関しても自分で行なわなければなりません。そして故障時に関しての対処事項は全て自らが行なうことも前提となっています。

では、これ以外に自作パソコンの短所としてはどんなものがあるのでしょうか?ひとつずつ見ていくことにしましょう。

OS上の問題

XP以降のWindowsをインストールして、アクティベーションをした後に、ハードウェア構成を変更してから起動させた場合には、別のコンピューターにインストールされたと認識されるために、最認証が必要になる場合が出てきます。自作パソコンは頻繁にパーツを行うことが多いため、再認証の手続きにおいてはカジュアルコピーの疑いもかけられてします恐れもあるために、企業のオペレーターが口頭で際認証の手続きを行なわなければならない必要が出てきてしまいます。

破損した場合には初めからやり直さなければならない

大手メーカー製品の場合では、ソフトウェアトラブルの発生時に購入時の状態に回復するための手段が用意されているものです。何が言いたいのかというと、自作ではこうした手段が用意されていないので、バックアップ手段を用意しておかないと何かあった場合には、セットアップの状態からやり直さなければならないのです。この時、先ほど書いた際認証の建の問題も絡んできます。

自作PCの底力をみせてやりましょーー!

故障時の問題点

呼称した場合には故障hしたパーツだけを修理に出せるというメリットがありますが、ここにちょっとした弱点が存在しています。自作パソコンで使用することになるパーツのほとんどを海外メーカーで揃えていた場合には、日本国内のそうしたメーカーの保証サービスは小規模でしか展開されておらず、パーツを購入した小売店で故障修理の手続きをしたとしても、そこから輸入代理店を介してメーカー工場へ海外発送という流れになれば修理や交換までに数ヶ月単位の長期間を要することになってしまうのだ。このため、故障したパーツについては保証期間内にあっても修理を当てにすることは難しくなってしまい、必然的に買い替えを余儀なくされてしまう、という自作パソコンならではの問題点が出てしまうのです。

パーツ代替品の欠乏

パーツメーカーや輸入代理店と小売店の販売契約の内容如何では、明確な初期不良であったとしても小売店が独自の判断によって店頭での即時交換という形でのパーツの交換対応を一切受付していない、ということもある。この場合では、店舗側によるパーツメーカー・輸入代理店との連絡や手続きが必要となってしまい、実際に交換品を入手するまで待たされてしまう、ということもあります。

性能は同等でも・・・・・・

OEMと規模の経済の効果を最大限に利用しているホワイトボックスパソコンに比べて、自作パソコンは現在では総合的なコストメリットに乏しくなっており、標準的な構成の場合には同等の性能の完成品のホワイトボックスパソコンを購入するよりも割高になってしまう。

必ずしも、安上がりになるわけではない

メーカー製やショップブランドのパソコンと比較した場合には、同等のスペックで構成をしてパーツ単位で個別に調達すると、トータルの価格で割高となってしまうこともあります。

処分する際にはお金が掛かる

資源の有効な利用の促進に関する法律に基づくリサイクル料金の支払いを自分で行なわなければならない問題も出てきてしまいます。

リサイクル方法が適用されない

メーカー製パソコンの場合には販売価格に含まれ、ステッカーが貼付されていますが、これに対して、基本的に自作パソコンは『メーカーが定まらないパソコン』として扱われ、処分の際にはJEITAの関連組織でもある3R推進センターへ会衆を依頼することが義務付けられている、という点がある。

いらなくなった後の処分が面倒くさい、ということ

少し説明しましたが、自作パソコンの場合だといらなくなった後の処分が非常に面倒くさい、ということになる。メーカー現行モデルのパソコンだと、買取といった身銭が入るようなことも出来ますが、誰が作ったか分からないようなパソコンを買うような物好きは存在していませんから、基本的に買取ということは出来ないと考えたほうが良いでしょう。リサイクルセンターに出すとしても、改宗費用としてお金が掛かってしまうという事になるので踏んだりけったり感がある。良いことがあまり無い自作パソコンですが、基本的に作ったら自分でこまめに整備して使い続けなくてはいけない、ということにもなるだろう。総合的な費用を考えたら、人によっては安く上がるかもしれませんが、時には高額になって自作にしたことを公開する人もいるでしょうが、その辺に関しては自己責任という形で話を締めておきましょう。

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